実績と貢献

1980年 張昭雄医師と呉德朗医師が共に台湾初の体表面電位図法により不整脈手術基礎を確立

1984年 陳肇隆医師がアジア初の肝臟移植手術を完成

1986年 台湾初の受診後の事後払い制度を導入

1991年 李奇龍教授と宋永魁教授が共にアジア初の腹腔鏡子宮全摘手術を完成

1995年 世界初の内視鏡による心臓内部の開心術を完成

1997年 世界初の輸血無しでの生体肝移植手術を完成

1997年 台湾行政院衛生署による林口児童病院の独立が承認され、全国初の児童病院への誕生

2000年 肝臓癌分野で傑出した成果を上げた廖運範教授が第二十三回中央研究院生物組アカデミーフェローを獲得

2003年 全国初の「非親族間の臍帯血」技術により、重度のサラセミア治療に成功し、小児の臟器病変や内分泌代謝異常の防止に貢献

2003年 臨床病理科が全国初、米国病理学会(CAP)認定評価を得た病院

2004年 陳昱瑞教授がアメリカ顎顔面外科学会特別栄誉賞を受賞

2006年 魏福全教授がアメリカ顕微鏡再建手術外科学会最高の栄誉であるHarry J. Buncke Lecturer Awardを受賞

2006年 鄭明輝教授がアジア初のアメリカ顕微鏡再建手術外科学会のGodina Lecturer賞を受賞

2008年 アメリカ整形外科医学会Maliniac Lecturerの栄誉賞受賞者を3名有する世界唯一の医療機構となる

(1994羅慧夫教授、2001魏福全教授、2008陳昱瑞教授)

2009年 泌尿器科が100件のダヴィンチロボット手術を達成

2009年 頭蓋顎顔面センターが「國家バイオテクノロジー医療品質賞」金賞を獲得

2010年 顕微鏡再建手術センターが「國家バイオテクノロジー医療品質賞」金賞を獲得

2011年 産婦人科が「國家バイオテクノロジー医療品質賞」銀賞を獲得

2012年 核医学部門が「國家バイオテクノロジー医療品質賞」金賞を獲得

2012年 魏福全教授と江東和准教授がナショナルジオグラフィックチャンネルに「台湾医療奇跡」というタイトルで報道される

2012年 魏福全教授が外科医師として初めて中央研究院アカデミーフェローの栄誉を授かる

2014年 100億元で陽子線治療センターを設立し、台湾及び中国で初の副作用なし放射線治療機器を導入

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